このサイト「社長のための経営用語集」は、日本経営合理化協会出版局の書籍を主な出典としています。
ここからは、日本経営合理化協会出版局について、特徴や編集方針について紹介していきます。
「社長だけのために書かれた本」をつくる出版局
日本経営合理化協会は、「日本経済を活性化するためには、中堅・中小企業が成長・発展することが不可欠」という信念のもと、1965年に設立されました。 創業から60年にわたり、一貫して中小企業の経営者を支え続けてきた専門機関です。
その出版局が手がける書籍は、一般的なビジネス書とは一線を画します。一般的なビジネス書が、社員(ビジネスパーソン)をメインターゲットにしているのに対して、日本経営合理化協会の本は、社長だけのために書かれた経営実務書です。
「空理空論なし」という徹底した編集方針
当代随一の専門家や大事業家、経営コンサルタントに執筆を依頼し、”血のかよった”実務だけを厳選して提示するものです。空理空論は一切なし、”社長が経営の現場で本当に使える”この一点に絞って刊行する経営実務書です。
編集にあたっては、著者と編集者が二人三脚で1冊の本を半年から1年ほどかけて丁寧につくります。 実益に直結する具体的実務を、多くの事例をまじえながら分かりやすく、体系的に説くことを編集方針としているため、高額ながら「業績が劇的に向上した」「私の社長人生のバイブルとなった」と、全国の経営者に長く読み継がれています。

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