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財務
PMI(買収後の統合作業)とは 経営者が知っておきたい定義と活用法
PMI(Post Merger Integration/買収後の統合作業) 中小企業のM&Aにおいて、譲渡契約の締結はゴールではなく、真のスタートに過ぎません。 買収後に両社を統合し、相乗効果(シナジー)を現実のものとする一連のプロセスをPMI(Post Merger Integratio... -
財務
のれん代とは 経営者が知っておきたい定義と活用法
のれん代 のれん代とは、一言で言えば会社の「超過収益力」のことです。 企業の価値を測る際、貸借対照表(B/S)に記載されている「自己資本(純資産)」だけでは説明できない、目に見えない強みを数値化したものがこれに当たります。 具体的には、長年培... -
財務
デューデリジェンスとは 経営者が知っておきたい定義と活用法
デューデリジェンス デューデリジェンスとは、M&Aの買い手が、公認会計士、弁護士、社会保険労務士などの外部専門家に依頼して、売り手企業の財務、税務、法務、労務、事業内容などのリスクを徹底的に調査・評価する作業のことです。 その最大の目的は... -
財務
MBO(マネジメント・バイ・アウト)とは 経営者が知っておきたい定義と活用法
MBO(マネジメント・バイ・アウト) 中小企業の事業承継において、親族内に適切な後継者がいない場合の有力な選択肢として注目されているのがMBO(マネジメント・バイ・アウト)現在の経営陣や従業員が、現オーナーから自社の株式を買い取り、経営権を取得... -
財務
EBITDA(イービッダ)とは 経営者が知っておきたい定義と活用法
EBITDA(イービッダ) 中小企業の経営改善やM&A、事業承継を検討する経営者にとって、自社の「真の稼ぐ力」を把握することは極めて重要です。その際、世界的な指標として頻繁に用いられるのがEBITDA(イービッダ)です。 EBITDA(イービッダ)の定義と... -
財務
M&Aとは 経営者が知っておくべき主要用語とその定義
M&A 中小企業の経営者にとって、M&A(企業の合併・買収)は単なるビジネス上の取引ではなく、人生の大きな節目となる重要な戦略です。 本記事では、M&Aを成功させるために不可欠な主要用語とその実務的なポイントを解説します。 企業価値と価格決... -
経営戦略
「受注」と「見込み」とは 経営者が知っておくべき定義と活用法
「受注」と「見込み」 企業の将来を決定づける戦略において、社長が最初に見極めるべきは自社の「事業体質」です。 事業体質とは、売上を構成する「値段」と「数量」の決定権を誰が握っているかによって、大きく「受注体質」と「見込み体質」の二つに分類... -
財務
労働分配率とは 経営者が知っておくべき定義と活用法
労働分配率 多くの経営者が人件費を単なるコストと考えがちですが、その適正さを測る最強のモノサシが「労働分配率」です。 これは、会社が稼ぎ出した付加価値である売上総利益(粗利益)のうち、どれだけを労務費(人件費)に配分したかを示す指標です。 ... -
財務
特別損失とは 経営者が知っておくべき定義と活用法
特別損失 損益計算書(P/L)において、経営者が節税と資金繰りの観点から最も戦略的に活用すべき項目が「特別損失」です。 特別損失とは、通常の事業運営では発生しない、突発的かつ臨時的な費用を指します。 営業利益を守り、銀行格付けを維持する 銀行は... -
財務
銀行格付け(スコアリング)とは 経営者が知っておくべき定義と考え方
銀行格付け(スコアリング) 銀行から融資を受ける際、社長が提出した決算書は必ず銀行の審査本部でデータ入力され、その会社の返済能力がランク付けされます。 これを銀行格付け(スコアリング)と呼び、通常は約10段階で評価されます。格付けが高くなる...
